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アラミド繊維Kevlar(R)を二重使用 |

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ケブラー(R)は、防弾チョッキ・クレーン荷揚げの台付けベルト・高速道路橋脚補強などに使用されている最強レベルの
繊維です。インナーにアラミド繊維のKevlar(R)に樹脂引きを施した帆布を使用することで、擦過時(カギ裂き)の縦糸
と横糸のズレを防止。
この素材は、横面からのオフセット衝突衝撃に対し、短絡(突き抜け)防止に効果を発揮します。(対 刃物以外に有効) |
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縫製糸も溶着強度もハイグレード |
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二重化されたKevlar(R)樹脂引き帆布やポリウレタン絶縁シートは、高周波溶着により接合しております。厳選した高性
能溶着機により完全溶着の上、Kevlar(R)樹脂引き帆布は溶着部の上からKevlar(R)糸により縫製、多くの既存端子カ
バーは高衝撃時に縫製糸が切れてしまい、縫い目から綻(ほころ)びて口が開く現象を完全防止しました。 |
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最高レベルの機械強度・伸縮性の絶縁素材ポリウレタンシートをアウターに使用 |
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突き刺し試験で『プラスチック低圧用絶縁養生シート(黄色風呂敷状二重化)』と比較、五回の試験全てで強度が上回
り、エラストマーの中で機械強度・伸縮性が最高レベルで、耐衝撃強度が高く、低温や繰り返し屈曲に極めて強い性質。
−30℃〜+120℃まで幅広い使用温度で弾性を保ちます。また、耐摩耗性、耐薬品、耐油、耐オゾン性も良好です。
このような高性能の絶縁シートをケブラー(R)帆布二重のアウターに使用し、三重化構造にしました。0.4mmの厚さは、衝
撃吸収に威力を発揮するばかりでなく、高衝撃に曝された証を「キズ」で残し、再使用防止の効果も持たせました。 |
「これでもか!」と言うくらいの過激な衝突試
験を行っています。(上の動画)
写真下は、先端衝突試験後の325D-12圧着
端子です。山形鋼の刃と直角に衝突した衝撃
力で、大きく湾曲しましたが、本製品を装着し
た圧着端子に、短絡は見られませんでした。 |
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高衝撃カイダック(R)樹脂で先端衝突の衝撃力から短絡を防止! |
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先端衝突衝撃時の突き抜け防止に、ヘッドケースとしてカイダック(R)樹脂を最も内部の先端に埋め込みました。内部
圧着端子からの破壊防止のため、カイダック(R)ケース内にウレタン樹脂を装着、ピンポイント衝撃力を分散・吸収します。 |
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交流1000V耐電圧試験済み(1分間) |
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アウターに使用しているポリウレタンシートは、自社規格により生産ロッド毎に耐電圧試験を実施しております。従来の布
製端子カバーで、高湿度時の絶縁性能の急激な低下による、漏れ電圧・電流を防止できます。 |
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写真下は、電圧発生器・メモリーハイコーダ
三次元加速度計に接続されているノートPC。
落下試験機のスライダーを垂直レールで受け
止めるガスダンパーも写っています。
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口元には透明の窓があります |
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ケーブル端末処理後の接続準備段階で端子カバーを施しても、ケーブルの極性などの識別が判別できるよう、ウレタン
二重構造の窓を設けました。端子カバーを外さなくても、極性や相別などの色別ビニールキャップが、窓から見えます。 |
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狭小作業での圧着端子取り扱い時の短絡防止に最適です |
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とりわけ狭小作業での着脱時には、先端のカイダック(R)部分(深さ約20mm)が通過すれば柔らかく、扱いやすく作業性
の良い製品です。三重構造でも薄いため着脱が容易で、先端部に至っては五重構造で、安全性と作業性を両立した
短絡防止製品です。 |
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※アラミド繊維のKevlar(R)(ケブラー)は米国デュポン社の登録商標です。
※カイダック(R)(KAIDAK)はTETTRA社の登録商標で、正式名称は「アクリル変性高衝撃塩化ビニル樹脂」と称す。 |